純粋☆2

「なぁ俺ら同棲したら…こんな毎日なのかな…」


もの凄く嬉しそうに夢芽に聞く。


「きっとそうだよ…早くひろくんと住みたいな」


「そう言ってくれると俺今まで以上に頑張るからな~」


「頑張ってくれてありがとこれからも生徒の為に頑張って欲しいな~」


夢芽は博人の応援の言葉をかけてあげていた。



「さーて2人でのんびりしようか~」


「うん!そうしよう」


夢芽に対して背を向けている博人に向かって抱きつく。


抱きつけるのってなんだか嬉しいな~
本当にこんなかっこいい先生の彼氏やいとこでいいのかな?
って思うけどいいんだよね…



幸せにひたりながら1日を過ごすことにした。