亮太は。 「...。」 産まれた時から 泣きもしない 笑いもしない 無表情で 何を考えてるのか 全然わからなかった 「亮太、見てごらん?大きなライオンさんがいるよー♪」 「...。」 その分父も母も 世話は大変だった お腹が空いたかも 何が好きなのかも 全く分からないから 亮太と亮介は 正反対だった