そして中から出てきたカントリー●ームは包装紙が少し溶けてとても食べられそうな状態ではありませんでした。 ―と言うよりどう考えても食べたくない…! 私)「捨てた方がいいよね」 私はそのカントリー●ームを見つめながら言いました。 けれど、姉はそのカントリー●ームの包装紙を破り、 口の中に放り込んでしまいました…… 私)「ええええ!!?」 姉はもぐもぐと咀嚼(そしゃく)し、飲み込みました。 姉)「大丈夫大丈夫」