だーるまさんがこーろんだ

そして約束の時間…


門で待っている隆さん。


「すみません。待たせちゃって…」


「ったく…遅い。行くぞ」


「はっはい」


俺はどこに行くのかも知らずに隆さんについてバイクを走らせるのだった。


このとき…


せめてどこに何をしにいくのか聞いていれば…


俺の運命は、変わっていたのかもしれない…