ゲーセンの中はいろいろな音がたくさん鳴っていてうるさい。 「どれする?」 「うーん…あたしこういうの苦手だからカズキ君がしたいのにしよう。」 あたしがそう言うとカズキ君はUFOキャッチャーを始めた。 ガコンっ あっという間に中の景品が取れた。 「俺、家にこういうのいっぱいあるから悠里ちゃんにあげるよっ。」 「あ、ありがとう。」 30センチぐらいの箱の中にお菓子がたくさん入っている景品をくれた。 そのあと何種類かゲームで遊んで、お馴染みのマックに行った。