「優君、トイレに行きたい」


優君は優しく背中を起こしてくれた。



体を支えながら「ゆっくり歩けよ」って…。



急に入院でバタバタして、やっとトイレに入れた。


力を入れずに…力を入れずに…って呪文を唱えるように…。



でも……何か違和感を感じた…。


何かが膣を流れてる…。