次の日も又次の日も、銀ちゃんが目覚める事はなかった。
私は由貴先生にお願いして、銀ちゃんに付き添う事にした。
高校へは2週間以上行っていない。
結香と仁が心配して、母さんの所に来たらしい。
由貴先生が診断書を書いてくれて、
私は病気治療の為、学校を休んでいることになっていた。
銀ちゃんが私を心配してやってくれいた。
銀ちゃんありがとう。
私は眠り続ける銀ちゃんに、毎日話しかけた。
《銀ちゃんにスーパー朝田は来週開店するよ。
組員みんなが頑張ってくれてる。
松本組の伝次郎と太郎も手伝ってくれてるんだよ。
それでスーパーが開店の日、柳之助バンドがお店の前でライブするんだって。
私も一曲だけ歌うの。
銀ちゃんに聞かせたかったな。
銀ちゃんお願いだから、目を覚ましてよ。》
涙が止まらない。
私は由貴先生にお願いして、銀ちゃんに付き添う事にした。
高校へは2週間以上行っていない。
結香と仁が心配して、母さんの所に来たらしい。
由貴先生が診断書を書いてくれて、
私は病気治療の為、学校を休んでいることになっていた。
銀ちゃんが私を心配してやってくれいた。
銀ちゃんありがとう。
私は眠り続ける銀ちゃんに、毎日話しかけた。
《銀ちゃんにスーパー朝田は来週開店するよ。
組員みんなが頑張ってくれてる。
松本組の伝次郎と太郎も手伝ってくれてるんだよ。
それでスーパーが開店の日、柳之助バンドがお店の前でライブするんだって。
私も一曲だけ歌うの。
銀ちゃんに聞かせたかったな。
銀ちゃんお願いだから、目を覚ましてよ。》
涙が止まらない。


