運転手−−−− 僕は敵の注意を二人に仕向け、仮面男と着々に進めた計画を実行していた。 この研究所が有る限り、未来に希望はない。 こんな場所など早く無くさなければ。 後はあの場所にセットするだけ。 しかし、よくここまで異次元空間を利用できたものだ。 硫黄ガス地帯を、どうやって異次元空間に取り込んだのかまるで検討もつかない。 ようやく目標の場所に着いた。 あの大量の装置システムを一刻も早くこの世から消さねば。 セット完了。