ようやく辿りついた隔離所。 硫黄ガスの煙で覆われた青と黒の空間。 とても人間のいられる場所ではない!! 宙に浮かぶ足場の数々。 奥の方に目をやると……… !!!!!!!!! 「りょうっっ!!!」 涼は鎖で縛られていた。 やはり死んでいるようにしか見えなかった。 どうやってあんな所まで行けばいいの!? 普通の人では到底行けそうにない所。 そんな中で仮面男が進んでいった。 仮面男は尋常じゃないほどの動きであっという間に涼の元へ!!