説:『本大会中、一区切り毎に大金を賭ける出場者を変更できる。
これはラストステージまで続けられる。
例えば、始めは出場者Aに一億円を賭けるとする。
しかし、その次の区切りで気が変わりBに変更して五億円を賭ける。
それでもやはり気が変わり、今度はCに変更して十億円を賭ける。
そうやって区切り毎に気が変わり、大金を賭ける出場者を変更するとして、前区切り全ての賭け金から五十パーセントを本大会運営局が没収するという流れ。
もし、大富豪が5回の賭け金を変更したとして、最後の賭け金で出場者が優勝すれば十倍の額が手に入るのだ』



