歩いてる途中に色んなモノが俺を目掛けて飛んできた。
それと同時に様々な罵声も飛んできた。
A:「おーいコラ重盛!!!
俺はお前に二億賭けてたんだぞバカヤロー!!!」
B:「何だその体は!!
そんなボロくそな体で走るつもりかよバーカ!!」
C:「こっちはテメェに十億も賭けてたんだぞクズ!!生き様を反省して今すぐ死ね!!!」
D:「おい重盛!!!!
何でオメェだけそんなに傷追ってんだよ!!
他の奴ら見てみろよこのカス」
E:「まぁーいいさ!!
もうすぐ最終賭け金があるからお前から変更してやるさ!!
せいぜい惨めな最期を迎えろ!!!
お前の記憶はもうすぐ全部消えるんだよ負け犬!!」
確かに………俺は誰が見ても酷い姿だった。



