★保健室★ 少し経つと優は、目を覚ました。 「ユメ、俺どうしたんだ??」 「倒れたの、運ぶの大変だったんだよ!!」 優は、目をパチパチしてビックリしてた。 「ありがとな。帰るか。」 と言ってきた。 あたしたちは、一緒に帰った。 あたしは、ドキドキしていた。 この感情がなんだかは分からない...