青春☆スレイヤー



「そうそう…仕事だよ」


軽く言う町田だけど…私の心にはズシッと何かがのしかかったような気分だった。




「…誰ですか」



まあ、こういう風に気分が重くなるのはいつものこと。




「君のクラスの神田孝。…OK?」



無駄に発音のいい英語で問う。





「ええ…It understands」


「If so,it is good」



町田は満足そうに去っていった。