青春☆スレイヤー



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「おーいっ!三神!!」


グラウンドを歩く三神を目敏く見つける。




「一緒に帰らねえ?」


今日は、翔太も幸也も用事があるらしく、別々だった。



「…私、用があるので」


「うーん…そうか。どっか出かけるのか?」


「いや…その…」



三神が口篭もる。