進路希望はお嫁さん!

「ありがとう」


「いえいえ」



落ちこぼれだなんて思ってほしくない。




久雨王子はキラキラ輝く星のように綺麗な人だから。




いつの間にか久雨王子はサラダやオムライスを作っていた。




全てがお店にあるやつみたいに美味しそう。



「じゃあ、食べようか」


「うん!」


「子供みたい・・・」