進路希望はお嫁さん!

未来が教室の扉のほうを指差す。



そこには制服に包まれた・・・



昨日の男がいた。



「あ、あ、あれが久雨王子?」


「そうだよ」



まさかまさかの展開。



頭がついていかないんですけど。



あ、目が合った。



いや、合いたくなかった。