進路希望はお嫁さん!

気がついたらもう外は真っ暗になっていた。




なんとか落ち着いた私は今更になって恥ずかしくなった。






「もう帰ろっか」



「そうだね、何かごめんね」



「莉魅の泣き顔はかなりそそるからやばかったよ」



「・・・・」






この人は優しいんだか優しくないんだかわからい人だな。






本当に不思議な人。






まあ、あの顔で優しかったら
女の子は一ころだろうな。






帰り道を歩きながら他愛のない会話をして帰宅。






そしていつものように一緒にご飯を食べる。






もう当たり前になってきた気がする・・・