そして私のケータイのケータイ探しが始まった!!!!(ドーン) っとまぁ、インパクト有りげに言いましたが 探す場所は6畳半のケイタの部屋。 荷物があまりない部屋はこじんまりとしている。 「何回も探したんだけどねーんだよ…」 ケイタは不安そうに言った。 「確かにここまで荷物が少ないと ありそうにないなぁ~。 押し入れとか調べた?」 「一応、もぅ一回探してみる」 そう言って押し入れのほうにケイタは向かった。 そこで私は気づく。