「暗証番号、001001だから」 ケイタは服を着て、タオルで髪の毛を拭きながら言った。 「あ、バラしちゃっていいんだ」 「あとで番号変えとく」 おいっΣ\( ̄ー ̄;) 「私にも見ていい権利はあるはずだ。」 「どんなに大切な人でも見せられないものっていうものがあるでしょ」 だと、言われても あんたは私のケータイだろ。 とりあえず私は言われた通りに暗証番号を入力した。 合致成功。 さて、メールのやりとりはどうなっているのかな?