「“sky”、好きなの?」
「ま、ね。
・・・美緒は?もしかして、音楽大好きだったりする?」
「うん」
当たり前のことだから表情を変えずに悠の目を見て言えば、悠は一瞬驚いた顔をして苦笑した。
そして、私の耳から片方のイヤホンを取って、自分の耳につけ直した。
私は、イヤホンに引っ張られて体が傾いてきたから右耳ついていたものを、左につけ直す。
悠は、私を見て微笑んだ。
「なんで、ウォークマンもってこないの?
屋上とか、聞くには最高じゃない?」
「んー、まぁ、そうなんだけど・・・」
「何?なんかあるの?」
「うん。」
私は、悠に苦笑いを返して答える
「私、ウォークマンもってないから」
「ま、ね。
・・・美緒は?もしかして、音楽大好きだったりする?」
「うん」
当たり前のことだから表情を変えずに悠の目を見て言えば、悠は一瞬驚いた顔をして苦笑した。
そして、私の耳から片方のイヤホンを取って、自分の耳につけ直した。
私は、イヤホンに引っ張られて体が傾いてきたから右耳ついていたものを、左につけ直す。
悠は、私を見て微笑んだ。
「なんで、ウォークマンもってこないの?
屋上とか、聞くには最高じゃない?」
「んー、まぁ、そうなんだけど・・・」
「何?なんかあるの?」
「うん。」
私は、悠に苦笑いを返して答える
「私、ウォークマンもってないから」

