やべ、テンション下がってきた。
帰りたい。
直帰したい。
いや、でも私は今日想いを伝えると決めたじゃないか。
もういっそのこと今ここで伝えるか?
でもそういうのは雰囲気が大切っていうか、まだ心構えが出来てないし………。
--っあ゛ー!!
苛々してきた!
何で私がこいつのためにここまで悩まなきゃいけないわけ?
もうこうなりゃこいつの意識を飛ばしてどこか誰も居ない所に連れ込んで……
『夏の勢いで明君を襲わないようにNE☆』
………はっ!!
危ないところだった……。
本当にしそうな自分が恐ろしい。
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