「………-------……まぁ、そうなるわな」 文化祭もいよいよクライマックスに近づき、現在はオオトリのステージイベントだ。 この学校の殆どの生徒がそれを見るためにホールへと集まっているのだが、私と紫波は慣れないことをしたためか、疲れ果てて2人教室に残っている。