「何でって……。まあ色々あったの!」
「そんなぁ…。楽しみにしてたのに……」
………私もね!!
「それより真那加は先輩とどうなの?」
私はどうにかして話を変えたくて、話題を先輩の方へと持っていく。
「順調だよ~。もうデートもしたしね!」
「接吻は?」
「接吻はまだだけど………。文化祭で一緒に回れるからその時頑張るもん!」
「あー…先輩を押し倒さないようにね」
「うん!肝に命じておきます」
楽しそうに先輩の話をする真那加。
本当に先輩が大好きなんだなぁーって思う。
取り敢えず、あれだ。
頑張ってね!先輩!


