君に恋した日

こんな風に毎日一緒に帰って、手繋いでデートして。



君は届かない存在だって。誰かが言ったんだ。
そんなの嘘じゃない。



君は優しくて意地悪でめんどくさがりやで。
でもそんなところがあたしは好きなんだ。
























「ん?どうした?」



「直人。キスして。」



「珍しい。」



君は笑ってあたしにキスをした。