君が嫌いといえば、




「え、えええええ!」


「あれ、なんかおかしかった?」


「そうじゃなくて、嬉しすぎて。」


「んふふ、じゃ31日に湊くんの家行くね。」


「は、はい!僕の家、知ってるんですか?」


「うん、何故かは内緒。」


「は...い、ではまた学校でッ!」