『ぬおぉー…うぐ』 あたしに手を引かれながら涙を拭く美帆を見て ふっ 「ありがと」 微かに微笑みながらあたしは言った 『う…ぅう゛ー!!だいずぎだーみざー…ぅ…っく…ヒック』 う゛~ん 逆効果 ま、いっか あたし達はトイレへと向かった