『祐介くん…どうしたの?』 『……警察』 『警察が…外にいる…』 『えっ?なんで!?』 するとインターホンがなった。 『俺らは、何もしていない。愛ちゃんも一緒に行く?』 『うん…元気になったし、あ…それと…』 『ん?』 『あ…愛でいいよ…』 『あ…うん、俺も祐介でいいよ』 『…うん…』 『じゃ、行こ、愛。』 『…うん!!祐介!!』