―黒蝶―

“あーあー。コレ大丈夫か?

…よし。七瀬へ、聞いてますか?


今聞いてるとき…何歳だろうな?

でも、コレを聞いてるってことは、俺の気持ちも知ってるし、運命を受け入れたってコトだよな。



今俺は戦ってるはずだよな?

大きな試合…ドコのチームだろう?


気になるけど、まぁそれは未来だから…

負けたかな?俺が負けるわけねーか…


でも、負けたらのために短いけど言います。



七瀬、今までありがとう。大好きでした。

そして…今度はお前が総長をやって、雷蝶を引き継ぐんだ!



…まっ、負けた時の話だけど…勝ったらそうだな…

俺に抱きしめられてください!うっわ~照れる///


ん?もうこんな時間か。じゃあ、終わりにします。

七瀬、じゃあな!”