あの夏の日

翻訳の仕事をしながら、



愛海と2人、




かいとの帰りを



まっていた。




愛海は小さな指で



かいとの頬をなでた。




まるでかいとの活躍を



知ってるかのように。



かいともまた



まなみの白いほっぺたに



キスをした。