俺は1人で学校に行った。 校門から入ると 今までと同じように あいつが教室から手をふってきた。 「灯矢せんぱぁぁい!!おはようございまぁす☆」 「お前ッ!!そっちで待ってろ!!」 「………………?」 俺は愛夏のとこまで走った かなり全力で。