なんで.... 涙が出るの.....? その後、私達は 二人でそのことについて話しながら帰った。 キャベツはその話を それはそれは真剣な顔で聞いていた。 -----------よっぽど好きなんだな....れみちゃんの事。 「はぁーーー」 そんな事を考えると 自然にため息はこぼれた。