かんがえるくちびる





そしてとうとう旅立ちの日。

やってきてしまったこの日。


王子様は笑顔だった。





「ごめんね、るか。。。
私、音楽の勉強頑張るから!
るか、大好きだよ...」

「私の事、絶対忘れちゃダメだよ?」



「うん」
「絶対忘れないよ!僕も大好きだよ」




「絶対また迎えに行くから.......


それまでに.....................