かんがえるくちびる




「あいしてる」

「ゆん」





愛の言葉と



私の名前。




彼が微笑んで、囁いてる。




「あ、、、キャベ・・・ツ・・・」




「キャベツ!!!!!!!」


「・・・ック・・・!!!!!」


「・・・キャベツ―――――」




声にならない叫びは

彼の胸へと吸収されていった。