甘々果汁BABY











自分の幸せで、






誰かが傷つくなんてヤダ。






旭が好きな女の子だってきっと、
息をするのもつらいくらい。




あたしも分かるんだ。




『帰る』その一言で
自分の胸が苦しむのを大いに理解できた。







大げさかもしれない。



でも、




生きている意味がないと思った。




「明花は、誰が好き?」