澪ってこんなキャラだったっけ…。 なんか今に関しては ものすごく大人っぽいってか、色気が...。 「じゃあ、はい。」 澪は自分の合図で瞼を閉じた。 「え、俺が...するの?」 「当たり前じゃん。」 ちょ、ちょっと待ってよぉ……。 あたしったら完全に置いてかれてる? 主人公はあたしですけどー。 「い、いくよ。」 「うん。」 祐磨はしゃがんでいる澪に、 上からそっと 顔を近づけた。