だってつまり…。
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「わり...俺、小杉のこと、女として見れねー…。」
(↑周りにダイヤが渦巻くイケメン野上。)
「そっ、そんなっ...」
(↑ショックで放心状態の明花。)
わ...わたくし…。
振られたのかしら…?
(喋り方がもはや、ロミジュリ状態。)
いやっ……!!!
「他に好きな方でも...いらっしゃるのですか...?」
(↑ハンカチを頬に当てる明花。)
「浅井澪...。知ってるだろ。彼女、凄く純粋な目をしてるんだ。」
(↑ロミジュリがうつった野上。)
「それでもわたくし...。野上様が......欲しいっ」
周りにキラキラと放出する
ダイヤの真ん中に、
野上を後ろから包み込む明花の姿。
しかし、野上はその手を振り払い
「君に用はない。」
その場を去って行った...

