甘々果汁BABY













「み、皆見てる...」



あたしと弘斗の周りには
野次馬がいっぱいたかっていた。






「分かってる。お前は旭が好きだってことくらい。」



「……っ。じゃあなんでこんなこと...」






え……?



今気付いたけど...。


弘斗が顔をくっつけている
あたしの肩は



なにかで濡らされていた。