甘々果汁BABY














あたしの真後ろにいた澪は、
またもや冷静沈着にそう言った。




ボートレース...?






でもさぁ。



「誰も漕いでないじゃん。」



周りには誰もいないし...。
完全にあたしらビリですよね。




「明花酔うじゃん。また。」


「じゃあなんで連れてきたのよっ」





澪につっこみをいれたところで
あたしが戻れるわけじゃないけど...。


出来れば地上に戻りたい。