「どうした?」 「…なっちゃん」 大好きな窓から大好きな人が来てくれた。 私は急いで涙を拭いた。 「どっ…どうしたの!?あっ…勉強!?ごっ…ごめんね!!今からそっち行くね……きゃッ!!!」 私はなっちゃんにぎゅーをされている。