「景介」 「んー?」 誰もいなくなった校舎は静寂に包まれ あたしたちの足音が響く。 「‥なんでもない」 「んだよお前(笑)」 こんな静かな中 何を喋ればいいんだろう。 ていうかあたしが景介のこと待ってた時点で 景介のこと好きだってバレてるんじゃ‥っ?!