「なんかあったら言えよ。俺が守るから。」 「ありがと。春喜。」 本当にいつも...いつも...春喜に頼りっぱなしだ。 小さい頃。いじめられたときだっていつも救ってくれたのは春喜。風雅のことも。春喜が助けてくれた。 「もう。春喜っていうな。」