春斗は近くにいた看護婦を1人捕まえると彩花のいる病室を聞き出した。 『あのー…彩花、いや、要 彩花さんってどこの病室にいますか?』 『えっ!?君どうやってここに?』 『しっ!!大事な女を助けに来たっす。』 春斗がそういうと看護婦はニコッと笑い小声で彩花のいる部屋を教えてくれた。 『3階の一番奥の部屋よ。ついでに日本も救ってくれたら嬉しいな…』 『ありがと。大丈夫。こんな生活ももうすぐ終わるよ。』 そう言い残し一気に彩花の所へ走る。