『テメェ……今すぐ真奈を元に戻せ。』 『それは出来ないなぁ~』 男はふふんっと笑いその後にこう告げた。 『その女は一生お前を殺すために追いかけ続けるんだよ。 だ・か・ら♪ お前が生きていく為にはその女殺すしか方法はないんだ。 楽しいゲームだろ?ククッ…フハハハハッ!!』 隊長は狂ったように笑い声をあげた。 『くそっ…イカレ野郎が…』 凉がそう言い終わると同時にドアが開き真奈が部屋の中へ入ってきた。 『…見つけた。』 真奈はナイフを握り直し凉に襲いかかる。 『真奈…やめろ!』