「今ねぇー、雪乃が髪の毛切ろうって話ししてたの。」 「ふ~ん…なんで?」 『だって、なんか邪魔だなーって。』 「雪乃ショート似合うと思わない?」 「…まぁ、似合うんじゃね?」 『…何、その微妙な反応。』 「いや、俺は断然ロングが好きってだけ、お!吉井ー」 そう言って秋野は前にいる友達のところへ走って行った。 「…だってさ、雪乃。」 『……私髪の毛伸ばすね…。』 「単純~~~~!」