私は真尋くんを見れなくて…コンクリートを見ていた。 『じゃあ、行きましょうか。』 そこへ降って来たのは、 もちろん真尋くんの声。 「う、うん」 まだ顔が熱いから顔を上げられない…。 絶対私、真っ赤だよ…!?