「やっぱり、紗羅先輩の言う通り… 真尋にちゃんと気持ち伝えて良かったです。」 「そっか…。」 「はい、私…」 ギュッと目を閉じる。 その後は―…、 聞きたくない――…っ。 「真尋に振られちゃいました…!!」