結局、宮本にはお礼を言うのが放課後になってしまった。 「ミヤ、迷惑かけてごめんね・・・。 それから、 ありがとう。」 心からお礼をの気持ちを告げた。 私はジャスティンと一緒に帰ろうと 思って回りを見渡していると・・・・。 「・・・・っていくよ。」 えっ今なんて言ったの? 「練習やすむんだろ? 家まで送ってやるから鞄とってこいよ。」 森川 と言った宮本の顔は少しはにかんでいた。 まさかの展開にまた胃がムカムカしてきた。