「ごめんね。付き合えないんだ。これからは友達としてよろしくね。」 「はいっ。」 そう言って女は帰っていった。 なんでこの俺があんな知らない女のために優しくしないといけないんだ。 そろそろ王子様キャラをやめようかな。 俺は疲れたから1時間目をサボるために屋上に行った。