次の日、今日もお母さんに起こされて遅刻ギリギリ。 今日こそは、間に合わないとおもいながらも外に出て走り出す。 すると後ろから「おーい!!蓮華ェ〜!!」っと声がする。 あたしは、後ろを振り向くすると後ろには、自転車を必死にこいでいる翔の姿があった。