「何がいい雰囲気だ!?
いつもいつも面倒事を引き起こしやがって……」
「まったく、うちのメンバーはどうしてこうも皆、手が早いんだろうね?」
遥の非難の声も紫水はまったく気にとめず、我が道を行く。
「一番手が早いのはお前だろ!!」
吐き捨てるように遥が発した一言にすごく共感を覚えた。
紫水が言ったのと、遥のとは“手が早い”の意味に違いがあるけど……。
「も~っ!!
ハルちゃんもしーちゃんも喧嘩しちゃダメでしょ?☆」
喧嘩というか、一方的に怒鳴り散らしてる遥を紫水がからかって遊んでるだけなんだけどね……。
『由依はいい子だね。
絶対あんなふうになっちゃダメだよ、?』
やり合っている二人の方を示しながら言い含めると由依は、
「うん☆」
と、元気よく返事をして笑ってくれた。
はう~っ!!
やっぱり可愛い!!
いつもいつも面倒事を引き起こしやがって……」
「まったく、うちのメンバーはどうしてこうも皆、手が早いんだろうね?」
遥の非難の声も紫水はまったく気にとめず、我が道を行く。
「一番手が早いのはお前だろ!!」
吐き捨てるように遥が発した一言にすごく共感を覚えた。
紫水が言ったのと、遥のとは“手が早い”の意味に違いがあるけど……。
「も~っ!!
ハルちゃんもしーちゃんも喧嘩しちゃダメでしょ?☆」
喧嘩というか、一方的に怒鳴り散らしてる遥を紫水がからかって遊んでるだけなんだけどね……。
『由依はいい子だね。
絶対あんなふうになっちゃダメだよ、?』
やり合っている二人の方を示しながら言い含めると由依は、
「うん☆」
と、元気よく返事をして笑ってくれた。
はう~っ!!
やっぱり可愛い!!

